電撃4コマの噛ませ犬。モットーは「義理と恨みは忘れない」


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TheFuneral_2006

▲早っ!
さてさて、あと数時間で今年も終わります(ガキ使スペシャル見つつ)
今年は…今年はなんだ?
えぇと、ずっと原稿描いてました

おかげさまで(毎号キャンペーン期間含め)1年間、14話
途切れることなく描き続けることが出来ました
大変頭の悪い漫画ですが、来年もヒトツ、宜しく御願い致します
来年こそ単…いやいやいや、ねぇ?

あとはヘヴィメタル専門誌「BURRN」の購読を再開したり
映画「Metal/ヘッドバンガーズジャーニー」の公開もあって
ヘヴィメタル熱が再発した1年でした

学生時代からのファンだった飯島多紀哉先生の同人誌でイラストを担当させていただけたのも印象的でした
昔からの夢がヒトツ叶ったというか

やっぱり通して原稿描いてるイメージしかなかったなぁ…

あ、あとPC新調したっけ(モニターも変えないと本当ヤバい)

▲伝説再結成
昨日は学生時代の友人と久々に飲んできました
師匠も交えて約10年ぶりに集結ですよ
そーいやこの3人で昔一緒にKey本(無論MetalでIdolな方)作ったなぁ

思い起こせば中学1年、同じ部活だった彼にオイラがソードワールドをやらないか、と持ちかけたのが親しくなるきっかけで
それ以降、阿呆のようにソードワールドを遊び倒し
高校は分かれたモノの、度々集まってトーキョーN◎VA、M:tGを遊び倒し
更に同人誌まで一緒に制作してしまったり
同時期にN◎VAの同人誌を通じて師匠とも出会い、もう10年になるわけですが

その後オイラは漫画を学ぶために東京に、彼は大阪の大学に進学
色々あってオイラはTRPGから離れて行くわけですが
彼の方は海外TRPGを翻訳して遊ぶほどディープな世界へ足を踏み入れ、サークルで遊び倒してたとか
そちらに熱中しすぎたあまり、結局大学は卒業しなかったみたいですが…アレか、オイラがTRPGを勧めたのが原因か?オイラ、1人の人生狂わせた?
まぁTRPGがなかったら彼とも師匠とも出会わなかったわけで…人生何があるか分からないもんですねぃ

そんなわけで腹一杯焼き肉喰って雰囲気あるバーで久々にウィスキーなんかを嗜みTRPG、プロレス、格闘技、海外小説、ヘヴィメタル…とコアな話を
オイラが適当に話を振っても普通に話を繋げて貰えるなんてなかなかないッスよ
いやいやいや、楽しかった&懐かしかった

あと2人から「太った太った」言われて悔しかったので
なんとか減量をしようと決意
見てろコンチクショゥ

▲ウルトラにヴァイオレット
ウルトラヴァイオレット デラックス・コレクターズ・エディション
ミラ・ジョヴォヴィッチ / / ソニー・ピクチャーズエンタテインメント




結局劇場には行けなかったのでDVDにて
ジョボでビッチなミラのガン=カタ映画
金をかけて華があるリベリオン…でしょうか
ただ「リベリオンのリの字」「ガン=カタのガの字」も出てこなかったけど
ガン=カタ…だよなぁ…、コレ
ただアップとか細かいカット割りで誤魔化してる部分とかあって
本気度はリベリオンより格段に落ちるけれど
もちっと…ねぇ?もにょもにょもにょ…
いや、好きだけどさぁ

▲涙の別れ
バリード・アライヴ
センテンスト / / マーキー・インコーポレイティドビクター




北欧メランコリックメタルの雄、Sentencedのラストライブを納めたDVD
紆余曲折あって手に入れるのが遅れてしまいましたが何とか年内に入手
最初で最後のDVDということもあって思い切って限定版を購入

Sentencedは「ShadowsOfThePast」(91年)でデビュー
続く「NorthFromHere」(93年)まではデスメタルバンドとして活動
そして傑作の呼び名高い3rd「Amok」(95年)で大胆なメロディーを導入、
ミニアルバム「Love&Death」で区切りをつけ
ボーカルが交代した「Down」(96年)から憂いを帯びた
メランコリック・ゴシックロックへと変貌
「Frozen」(98年)を挟み「Crimson」(00年)
「TheColdWhiteLight」(02年)と続けて
母国フィンランドのナショナルチャートで1位を獲得

しかしバンドは人気を不動のモノにした矢先に突如解散を決意
8th「TheFuneralAlbum」、「葬儀」と名付けたアルバムを発表
そして、それに伴うツアーを最期にその活動に終止符を打つ

今回のDVDはそのツアーのラスト、本当にコレで最期の映像
メンバーがステージに棺桶を運び込み、ライブがスタート
名曲が次々とプレイされていきます
途中、旧友の死を看取るべく前任ボーカルがゲスト参加
昔の曲が現在のプレイでよみがえるのは感慨深いモノがあります
ライブは続き、後半にさしかかると涙を流す観客も現れ始める
そして最終曲「EndOfTheRoad」を歌うヴィレ・レイヒアラの目にも涙が

コレで最期だと歌う時、演奏する時…どんな気持ちなんだろうか

解散ではなくSentencedと言うバンドは「死んだ」わけで
再び観る可能性は限りなく低いわけですが
結局来日公演することはありませんでしたが
今年最期の日にSentencedを「看取る」コトができて良かった

R.I.P.

▲本年最後の拍手レス
>06年ラストにUSA4コマ拝見でき、わらいました。ありがとうございます。

やや、こちらこそ、ありがとうございます
こんなアホゥな漫画ですが今後とも宜しく御願い致しますです

▲さてさて
改めて本年は地変お世話になりました
来年も宜しく御願いしますですよ

でわでわ、良いお年を
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by F-knights | 2006-12-31 22:50 | dayz

USA_OUT_TRACKS

▲出張USA
聖夜に悪魔が来たりてヘヴィメタりました
どうも、オイラちゃんです
そーいえば今月号でちゃんとクリスマスネタをやってなかったなぁ
…と気付いたので、それぞれのクリスマスネタで
ニョロリと描いてみた次第なり

その割には随分時季がはずれてるような気がしないでもなくもなくないけど
歌でも「メリークリスマス&ハッピーニューイヤー」と歌うように
クリスマスと新年は続けて祝うモノだからいいのです
(注:ここで後から「欧米か!」というツッコミが入ります)

まぁ冗談はさておき、描こうと思い立ったのがイブで
ソコからネタを出してネーム描いて…とここまでかかったわけです
普段と同じ手順で同じように仕上げました
本来縮小も考えてトーンではなくグレスケにするべきトコロですが
普段通り、ってコトでヒトツ、ご勘弁を

んでは、レッツ
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…んぉぉっ…原寸で表示されてら
てっきり縮小されて並べられるとおもったんだけど
…まぁいいか(長いけどな)
ちなみに1本目の「兄は夜更け過ぎに 雪江にかわるだろう」(漢字違うかも)
…ってのはヤマシタタツロウのあの曲で、こぅ、ヒトツ
10年以上昔、タモリのボキャブラ天国って番組であったネタ
今でも毎年あの歌を聴くたびに思い出します
…こんな後世に残る言霊を生み出したいモノです

▲殺し屋ルナシー
んでもって毎月恒例の西新宿輸入盤屋巡りの巻
もぅ、ヤバいね、ヤバヤバです、ご主人様
全財産持たせて西新宿に放り出したら全てCDに変わりそうな勢いです
悩みに悩み抜いた末にチョイスした3枚を購入

フォーゲット・ミー・ノット
ダーク・ルナシー / / ビクターエンタテインメント



イタリア産デロディックデスメタルバンド2003年発売の2nd
ハードで攻撃的なギターリフに暴力的なデスヴォーカル…そこに突然絡んでくる耽美的な弦楽四重奏(第1、第2ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ)、更に美しいフィメールコーラス
メロデスといってもちょっと普通と違うというか…初期EbonyTearsが非常に近いと思うのですが、マイナーなので例えに出すのが適切かどうかわかんないけども
g.やvo.など核となる「デスの部分」が一本まっすぐ通っているので、それに絡む起伏に富んだメロディが引き立っています

ザ・ダイアリスト
ダーク・ルナシー / / 徳間ジャパンコミュニケーションズ



そしてそのDarkLunacyの3rd(最新作)
レニングラード包囲戦下で書かれた実在する日記を本にしたコンセプトアルバム
弦楽器や女性コーラスが抑えられ、より普遍的なHMへと変化してる…と店頭POPで読み、アレがウリなんじゃないか?と若干不安だったのですが
逆にそういった耽美的な要素が抑えられたおかげで、戦争の悲惨さ、悲しみが上手く表現されて居るんじゃないかと
歌詞の和訳と向き合って、戦争という個人の力ではどうしようもない状況を淡々と綴る様を想像すると、より心に染み入ります
イタリアのバンドながら、北欧のバンドのような凍てつき陰鬱な空気を表現するのが上手いです
なんでもメンバーはロシアフリークだそうで、それっぽいメロディが満載なんだそうな(良く知らないけれど)
エクストラ使用でフェス参加時のライブ映像を収録
スゲェ盛り上がってるけど…どちらかといえば屋外の(しかも日中)舞台よりも中規模のホールクラスで観たいバンドだなぁ、雰囲気的に
あと演奏後に「ルーナーシー!ルーナーシー!」とチャントがおきるのですが、別のルナシーを想像してしまうのが悲しい

オフィシャルサイト
3曲ほど試聴可能…どれも1st、2nd)
あと(PV)

んでもってDarkLunacyの1stを買うかリヒテンシュタインのElisを買うか、バンド名を失念したけどロシアのゴシックロックを買うか(…曲名が英語表記じゃないのでiPodに入れるのが面倒そうだったのでパス)迷いに迷いつつ

・MyCraving「NoMercyForBrokenHearts」
期せずしてイタリアのバンドばかりだな
どうやらデビュー作…ゴシックよりのメロディに色気よりむしろエロス漂う男前声のvo.、ふんだんに散りばめられたピアノがたまりません
vo.もしっとりと歌うかと思いきや、所々でロブ・ハルフォードばりのハイトーンになるあたりやってくれるじゃありませんか
今回のめっけもの!たまらん!輸入盤店で見かけたら要チェック
ただアルバムジャケットは酷いけどな…小学生が描いたのか?…見た目に騙されちゃダメのダメダメです
オフィシャルサイト)Discographyから2曲ほど試聴可能

帰りに本屋まで

もやしもん 4―TALES OF AGRICULTURE (4)
石川 雅之 / / 講談社




当然通常版だコンチクショー!(何件か回ったけど見つからなかったらしい)い…いいんだ!どうせストラップなんて使う風習ないし!…オリゼー…
あとで読むつもりでいたけど、パラパラめくってたら重大なネタバレシーンを見てしまい猛烈に凹む(ゴスロリ「少女」が…)
今回も長谷川さんの破壊力がハンパありません
コロスキカヨ!

殺し屋さん 1 (1)
タマちく. / / 双葉社





殺し屋さん 2 (2)
タマちく / / 双葉社




何気なく購入
「依頼があればどんなヤツでも必ず殺す」「しかし依頼がなければ虫1匹…部屋に出たゴキブリさえも…殺さない」「地球環境とか超気になる」「動物とか大好き」…そんな凄腕の殺し屋、「殺し屋さん」が主人公の4コマ
弟子志望の少年、殺し屋さんを追うデカ長、殺し屋さんを父の仇と狙う刺客少女なんかと愉快なコトをします
聞き違い系ネタが多く、若干「クソッ!やられた!」感が有りますが、面白い面白い
コレほどテキトーな殺し屋観は初めてです
つーか自分がコミティアで描いてたテキトーな殺し屋漫画に被ってしまってかなり悔しい
あ、そうそう、アダルティーなネタもあるのでお子さまは要注意ダゼ

▲拍手レス
>「クトゥルフ神話+格闘技」が柱となった06年12月19日配信ブログ。このブログが先頭にあると、
>かなーり「ダァーク」&「ヴァイオレンス」なブログサイトに思えます。憑いて行きたいような、見送って差し上げたいような気分です。
>あ?え、5000文字は一回で送れない気がしています。


ハハハハ…ここは「萌え」も「エロス」もない最果ての地…
戻るなら…今しかありません…なんだ!窓に!腕が!
まぁ興味があるコトしかネタにしないし
そのためなら容赦なく偏った資料を集めるので
必然的にあんなかんじになっちゃいます
あ、あと拍手文字数ですが自分でも試しましたがダメでした
おそらく有料版にすると文字数無制限+改行可能になるのかと

そんなわけで、今のところ有料版への移行は考えておりません
ご迷惑おかけします、ミナサマ

>「まんが4コマKINGSぱれっと」 (月刊コミックゼロサム等の 一迅社)という雑誌が発刊中です。
>新世紀4コマ戦国時代の到来か?
>血、汗、涙、笑い の渦巻く混沌の世の続く限り、
>ひそかに「電撃4コマ」(特に 北浜の大将?)を見届けます!


あ…あの「きら(ぶつっ)」ですね
以前創刊前にコミティアの出張編集部企画で持ち込んだことがあります
しかもブースが「き(ぶつっ)ら」の横という微妙な空気で
いつもの4コマをもっていったのですが、結構好感触な意見で名刺まで頂いたので早く持ち込みなり投稿しないとなぁ…と考えていたのですが
以降色々あって達成できてません(つーか店頭で見たことが…)
あぅあぅあぅ…

そんなわけで今年も残り少ないですけれど
いつも通り気楽にやっていきますので、ヒトツ、宜しく御願いします

んで来年はもうちょっと手を広げていかないとなぁ…
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by F-knights | 2006-12-28 09:51 | usa
▲慣れてない
どうも、好きな仮面ライダーは仮面ライダートリカブト
約半年ぶりにぽっかり予定が空いているオイラちゃんです
年内は何もせず休息する予定でしたが、早くも飽きてきました

▲勉強勉強
そんなわけで買い込んでいた書籍やらDVDを消化しつつ
ネタ出しも兼ねたお勉強

まずはクトゥルフ(よりにもよって)
いえ、今までクトゥルフは
ラヴクラフト全集 (2)
H・P・ラヴクラフト 宇野 利泰 / 東京創元社




クトゥルフの呼び声
サンディ ピーターセン リン ウィリス Sandy Petersen Lynn Willis 中山 てい子 / ホビージャパン




…の2冊でしか知らなかったので
余談ながら以前イエローサブマリンに行った際
オイラも持ってるホビージャパン版クトゥルフの呼び声(第5版)が
とんでもない値段(確か1万数千円)で販売されてて気が遠くなりました
いくら絶版だとはいえ…ねぇ?
ともかく、この辺でキチンと勉強しておこうか、と
一番良いのはラヴクラフト全集集めることなんだけれども

図解 クトゥルフ神話
森瀬 繚 / 新紀元社




その1
図解、ってだけあってイラスト満載で分かりやすい
見開きで各項目について書かれてるけど
1Pはイラスト、年表、関係図なので実質1Pのみ
当然軽くさわる程度になってるけれど手っ取り早く知るには良い感じ
ただ、後世の作家が作った設定なんかも併せて記されてるので
混乱することもしばしば(主にダーレス関係)

クトゥルフ神話ガイドブック―20世紀の恐怖神話
朱鷺田 祐介 / 新紀元社




その2
コチラはもうちっと深く突っ込んでいて
本家の話をタイプ別に分けながら解説
後世の作家もそれぞれ項目を割いて解説してるし
「図解」の方で一通り学んでからこっちで詳しく調べると良い感じか
あと基礎知識として一通りは知ってたけれど
オーガスト・ダーレスの悪行(笑)が詳しく分かった
…ヒデェなぁ

この辺を何度か読み返しながら、気になった部分をレポート用紙に纏め
それからネタ帳に書き写す作業なんかを
書かないと覚えない→覚えないといざって時に使えないからねぃ
一気に10Pほどネタ帳が埋まったり

▲萌ドラ
他にも購入したまま封も切らず放置してあったDVDなんかを消化

トランスポーター2 DTSスペシャル・エディション
/ 角川エンタテインメント




TVで1を観てそこそこ面白かったから2も買ったんだっけ
自分ルールを決めて、ことあるごとに復唱する煮えた運び屋のお話
分かりやすくサタスペで運び屋やりたくなるオイラちゃん

今作は裏家業を休業し、アメリカで大臣の息子のお抱え運転手をしてる主人公フランク
ある日女殺し屋の襲撃を受け子供を誘拐されてしまう
身代金目的かと思いきや、その裏には恐るべき陰謀が隠されていた!
…ってのが今回のあらすじ
前作に比べてアクションシーンも大幅にパワーアップして派手な娯楽作品になっているのですが
なんだろう…運び屋休業中ってこともあって、別にフランクが主人公である必要ないような…
部分部分を観れば派手で面白いけど、全部通して観るとちょい食い足りない感じ
んでも主人公フランクを演じるジェイソン・ステイサムは新世代アクションヒーローっぽくて良い感じ
ちょっとブルース・ウィリスっぽい(主に頭髪)
前作では地味だった(本気度が高くて好きだったけど)格闘シーンも今回はバリエーション豊かで楽しいです
…つーか殆ど格闘だけだったような…欧米の映画の主人公でここまで銃を撃たない主人公も珍しいなぁ
あと

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「登場シーンの8割は下着姿(平気で外を歩く)」「SMG2丁装備」「凶暴」「ゴスメイク」な女殺し屋が全てを喰っちゃってます
常に下着姿なんですが、なんというか、サービスシーンを軽く一周回って格好良いいとしか見えてこないから不思議
この映画の見所の8割はコイツだと断言します

ディレクターズ・カット 燃えよドラゴン 特別版
/ ワーナー・ホーム・ビデオ




何度か観てるけど廉価版を見つけたので思わず購入
昔ブルースリー…というか截拳道にはまって書籍を集めてた時期もあったなぁ(練習もしてた)
映画的な動きも多々混じっているとはいえ、やっぱ技のキレがハンパないなぁ…見えねぇ
有名な話ですが、オープンフィンガーグローブを考案して30年以上前から今で言う「総合格闘技」を追求してたわけですよ
全盛期のブルースリーがPRIDEとか出てたらどうなってたのか…妄想はふくらむばかり
截拳道は目つぶし、金的が基本なので、本当のリアルファイトになればかなり良いところまでいけるんじゃないでしょうか
や、勿論空手にも「型」として目つぶしや金的が残ってますけど、組み手じゃ使われないし
そんな視点でばかり観てました

あと特典でインタビューを含めたドキュメンタリーも収録
コレは今観るとかなり染みこむ部分があります
格闘技の部分を置き換えると、そのまま表現者全てへの重要な格言になることばかり
いやいや、やっぱ、スゴイね、この人は

▲格闘技繋がり
先日何気なくTVをつけるとNHKで全日本空手道選手権が
…懐かしいなぁ…先生の応援で昔観戦したっけ
組み手、形、共に決勝しか観られなかったけど
離れて大分経つとはいえ、やっぱ高段位者の組み手、演舞はタギるモノがありますねぃ

よく「伝統派=寸止め=実戦性がない」とか言われますが
寸前で止める=いつでも当てられる、ってコトです
フルコン系の試合を観てると至近距離でガチガチ胸元殴り合ってて
なんか我慢大会みたいに見えるのですが
人中に一発入れれば終わるのに、とか思ったり思わなかったり
オイラは防護面を着けてるのを良いことに
練習じゃガッツンガッツン顔面に入れてましたよ(未熟なだけ)
んでもフルコン系経験者も居たけれど
普段顔面を狙う癖が付いてない相手ほど気持ちいいくらい綺麗に決まるのよね
逆に防護面を着けずに胸元を狙う簡易組み手は苦手だったり
顔面狙わせろ、顔面をよぉ~

ちなみに伝統派における一本は「相手を無力化できる一撃=トドメを刺すことが可能な状態」…なので一撃必「殺」一歩手前、でしょうか
いや、人中(鼻と唇の間)に一発良いのをもらったことがありますが
何にも出来なくなります
ありゃぁ、何にも代え難い痛みだったなぁ

あと形は男女決勝4人中3人がスーパーリンペイ(壱百零八手)
剛柔流最高形なので、先生や先輩が練習してるのをよく見てたっけ
ちなみにこんなの(動画)
ちと趣が違いますが、こんなのも

ちなみにオイラが練習してたのは三戦/サンチン、最破/サイファ制引戦/セイエンチン(別流派なので微妙に違いますが)
…いまはもう出来ないんだろうなぁ…DVD等でまた練習しようかしら
ちなみに「空手に先手無し」と言うことで、基本的に形は全て受け技から入ります(豆知識)

いやいや、懐かしいなぁー(過去の血が騒ぎつつ)

▲拍手レス
「七転び八転がり」サイト内LinkページにてF-Knights/UnDerworldへの
>リンクバナーが太文字で NO BANNER となっているのは
>もしかしてチョイ悪 でワイルドな 演出ですかぁーー!!?

えぇと、バナーを作る文化がないので急遽作ったのですが
多分大きさに問題があったのかと(で、作り直してない)

あ、あと拍手は1度に5000文字くらい送れるみたいなので
細かく分けなくてもいいデスよぅ

<追記>
拍手で「5000文字は送れない」とご指摘いただきました
んで、公式サイトで確認してみたら50文字でした
あっれ~?どっかで読んだ気がしたんだけどなぁ
そんなわけで

あぁ、久々に書いた書いた
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by F-knights | 2006-12-19 20:11 | dayz

気が付けば…朝

▲うぎゃぁ
体力の限界ギリギリチョップまで作業してたら
意識消失→気付けば朝→戦慄→絶叫
そんなコンボでチビりそうになったオイラちゃんです

なんとか作業が終了して一息です
もう今年やるべき作業はない…ハズなので
年末までゆっくりする予定

コネタページ更新したいし
サイトもいい加減更新したいし
貯め込んでる書籍やDVDを消化したいし
持ち込みの企画も進めたいし
…なんかゆっくりできそうにありませんが
その辺は気持ちの問題で(自分に言い聞かせつつ)

▲レアPOP
週末は久々に監獄舎アナログゲーム会に顔を出してきましたよ
読んで字の如くボード&カードゲームやTRPG等
非電源系ゲーム(コミケ区分)を遊ぼうという集まりです
去年の夏以来(この2年で3回?)ですから自分で言うのも何ですが
かなりのレアPOPかと
昔(といぼっくす時代)は毎月欠かさず参加してたんだけど
…やっぱここ何年か上手く時間が作れず参加できなくてちょっと寂しい

色々遊びましたが今回の個人的ヒットゲームは「キャッシュ&ガンズ」
プレイヤーはギャングになり「仕事」の報酬を分け合うことになります
…が、そこはギャングです
6人で分けるより4人、4人で分けるより2人の方が良い弱肉強食の世界
さぁ、パーティーの始まりです
手持ちの拳銃(スポンジ製の模型が付属)に弾丸を込めて蹴落としたいギャングに向けて突きつけましょう!
命が惜しいチキン野郎は銃を捨てて物陰に隠れろ!(無傷で済む代わりに分け前を受け取れず、更にマイナス点がつく)
弾丸は「不発」「実弾」「速射(優先的に処理される)」がありますが
それぞれ数に限りがあります
自分に向けられた拳銃は実弾でしょうか、それとも不発でしょうか
ひょっとしたら自分に銃口を向けている野郎は
他の人間の速射で先にくたばるかもしれません
イカレた野郎が手榴弾を持っているかもしれません(上級ルール)
1ターン、無事に立っていた者で報酬を山分けにします
コレを繰り返し、最終的に最も獲得金額の多いギャングの勝利となります

淡々と作業的に進めていけば、あっという間に終わってしまうのですが
題材と小道具もあってロールプレイが入ると熱く盛り上がります
なのでギャング映画、マフィア映画、ヤクザ映画が好きな人と遊ぶと盛り上がること必至
エゼキエル書を朗読したり(…やればよかった!)広島弁になったりBGMでレザボアドッグスのサントラ流したり
あと銃もエアガンやモデルガンを使ったり(突きつける関係上、安全面はしっかりした方がいいですが)金額チップも手元に置く時にモノポリーのお札を使っても雰囲気が出て楽しそう
悪いファンタジー溢れまくりであそぶと楽しい

▲イカすぜカイ
明日への誓い―若き女船長カイの挑戦
エリザベス ムーン Elizabeth Moon 斉藤 伯好 月岡 小穂 / 早川書房
ISBN : 4150115915




読了
お人好しで生真面目、でも戦闘になるとちょっと凶暴になっちゃう若き女船長カイ・ヴァッタの冒険を描いた地味SFシリーズ最新刊
宇宙軍士官学校を卒業間近に陰謀に巻き込まれ退学となり、生家の輸送会社を手伝うことになったカイ
簡単な任務のハズだったが宙賊の戦いや反乱に巻き込まれ大ピンチ…なのが1巻
難を逃れたカイにヴァッタ一族が襲撃を受け、ぼほ全滅した知らせが入り真相究明と襲撃者への対策(の準備を延々描写)をする2巻
そして襲撃に絡んでいると思われる宙賊に対抗するために武装した船団をまとめ上げ、星系軍的な組織を編成しようと奔走するのが今回の3巻
あいかわらず地味に面白いです
全647P中500P位は準備の描写に費やされてるのではないでしょうか
1つのエピソードとして成立していた1~2巻と違って今回は完全な流れの中の一部で、色々キャラクターの立場の変化が見られるターニングポイントになってます
なんでも来年春に本国で4巻が発売、現在最終巻(?)執筆中とのコトで丁度真ん中のエピソードなのかも
3巻は白兵戦がなかったので(グレイシー伯母さんは大活躍でしたが)カイの凶暴な面は見られませんでしたが

今回の萌ヴァッタ
「ところで、その男をどうするつもりだ?」
「殺すわ」、とカイ。
陽気な口調だ。
「チャンスがあればね」

キャー!(興奮)
早く続きが読みたいなぁ

ところでラフェのCV(?)が脳内で山寺宏一に自動吹き替えされるのですが
どうしましょうか(答:どうしようもありません)

▲ありがとうございます
メールを整理してたら4コマとココの感想と
コレのお知らせを頂いてました
どなたかわかりませんが、ありがとうございます
なるほど、こういったアレもあるのですねぇ
今後活動の範囲を広げていく時の候補にしようかしら

あぁ、あと今回気が付きましたが、今更ながら
メールを出す際には件名に用件を明記していただけると助かります
差出人に心当たりが無く、「はじめまして」とかだけですと
エロメールに紛れて読まずに捨ててしまうことが多いのです
これまでに「メール出したけどリアクションがありません」
…って方がいらっしゃいましたら、そんな理由なのです
ヒトツ、宜しく御願い致しますです
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by F-knights | 2006-12-14 21:10 | dayz
▲…ぬぅ
ちょいと時間が空いたので休息をとってました
ゆっくり休んでリフレッシュ!

…といいたいのですが、どうも体調が優れません
熱っぽくてボンヤリします
休息とる前より悪化してるのは何故でしょうか?

▲とうさん!
へぇ…代アニ倒産ねぇ(詳しくは違うみたいですが)

…お恥ずかしながら卒業生でございます(本当に恥ずかしい過去)
入学時、クラスに90人以上いたのに卒業時には半数以下になってたり
マイノリティからマジョリティになった途端に、はしゃぎまくるアレな人々とか
就職率100%以上を謳ってたのに在学時に進路が決まったのがクラスで数人とか(…卒業後、何年も経って結果を出したオイラのような人間も計算に入れるのでしょうか?)
…色んな意味で面白いところでしたよ

まぁ、なんだ、あのテの学校に行こうと考えてるボーイズ&ガールズよ
同人誌描きながら持ち込みとかしてた方が万倍マシじゃよ?
「今までマンガ描いたこと無いの」って人は別として
…参考までに(笑)

▲恒例の
本日発売の電(中略)マにて
「電4(個人的略称)の治外法権」USA#20が掲載されましたので
よろしかったら、是非
コネタページは時間があったらまた後日

今回はいつもと趣を変えてみました
9割馬鹿マンガにあるまじき振る舞いです

もうしません

ごめんなさい

許してください


痛いコトしないでぇ~(泣)

慣れないことはするモンじゃありません
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by F-knights | 2006-12-08 09:04 | usa

スミス同盟アゲイン

▲ヤバいですヤバヤバです
ようこそ、負け犬(中指を立てつつ)
我が名は正銘のキタハマン

色々あってぐったりしてました
またすぐに次の色々が待ってます
明日は我が身(仮面を撃ちながら)

珍しく日記らしい日記なんか書いてみちゃったりするであります
ご主人様

土曜
緊張の糸が切れたのか泥のように眠る
目覚めると日付が変わってた
あぁ、K-1見逃した…まぁニュースで結果見たから良いか

そのままボンヤリとTVつけっぱなし
「やりすぎコージー」見てそのまま放置すると「木村とご飯」
毎週芸人を呼んでデビュー前から現在まで飯を食べながら話す番組なんですが…今週ロケ地が南阿佐ヶ谷
そーいや永福の時もあったな…
なんか、こぅ、近所の地名が出てくるのって変な感じ

ほほぅ、グラスホッパーの新作「NoMoreHeros」…良さげだなぁ
通販でビームサーベルを購入したオタクな殺し屋が主人公(魔女ッ娘Tシャツが眩しい)殺し屋ランキング11位に認定されたことから残りの10人と対決していくらしい
やっぱKiller7で度肝を抜いてくれたグラスホッパー、センスがアレです、普通じゃねぇ!
………wiiだけど!
操作からして他機種移植は絶望的なんだけど…買えと?
次世代機(いつまでこの呼び名なのかね)はデッドライジング目当てに
360を買おうとしてるのに
なんだかんだで3機種揃えそうだなぁ…
いつになることやら(溜め息)

悔しいのでおもむろにKiller7を再プレイ
killer7
/ カプコン
ISBN : B0007GHOHO




やっぱ楽しい
去年買った中では一番好きだ
良いゲームなんだけどなぁ…身の回りで遊んでる人殆ど居ないのよね
欲を言えばもちっとロードが快適でイベントシーンを見直せる機能が欲しかったところ
一度クリアしたとはいえ、全ての謎が空かされていく最終話「笑顔」は圧巻、鳥肌モノです
何故ガルシアンのみがクライアントと接触できるのか
何故アイテムが「舞い戻った」という表現なのか
鳩書簡の宛名、エミールとは誰なのか
そして何故Killer7(スミス同盟)を調べ、報告しているのか
何故体力ゲージが目のマークなのか
何故ガルシアンは大きな鞄(中は最後まで見えない)を持っているのか
…全てが全て、丁寧に明かされることはありませんが、残った部分を推理(脳内補完)していくととんでもなく興奮してきます
続編を希望しつつも…あの悲劇的ラストではつながりそうにない

リリースから結構経っているので価格も良い案配でしょうし、見かけたら是非チェックするのです!オイラちゃんとの約束だ!
特に煮えに煮えた殺し屋同士の会話はTRPG者は真似したくなること請け合い(N◎VAとかサタスペで吐いてみてぇ!)
「子供は寝る時間だ」
「久しぶりだな、若造。立派な極悪人になったものだ」「地獄の底からキサマを殺(ト)りにきたぜ」
「プロレスラーはいつだって最強だ」
「本物のハンサムポーズだ!」
「ロシアンルーレトだ…勝ったら100%女をおとせるテクを教えてやる」「…負けたら?」「大統領を暗殺してもらおう」「…いいだろう、のった」

「我はハーマンの名の下に…」(吊されながら去る)
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by F-knights | 2006-12-04 01:07 | C_game