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電撃4コマの噛ませ犬。モットーは「義理と恨みは忘れない」


by F-Knights
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2006年 11月 28日 ( 2 )

まとめ更新(その2)

▲書けるうちに
書いておくぜ
色々あって無理矢理時間を作ってお買い物

姉妹の方程式 3 (3)
野々原 ちき / 芳文社




十子さんLOVEすぎ
この一言につきます

超エロゲー
多根 清史 八霧 敬次 / 太田出版





超クソゲーシリーズ最新作
8bit時代からのエロゲー満載
風呂場のタイルみたいなドットで描かれたATARIのエロゲーから最近の同人発の人気作まで網羅
なんとゆーか…昔は大らかだったというかなんとっゆーか(笑)
SFCのエロゲーは聴いたことあったけどそれ以前から存在していたのね
こっち方面は全然分からないからなぁ…イヤマジに
4コマのネタに使えるかな…使えないか…(しょぼーん)

Wounds Wide Open
To Die For / Spinefarm




バンド名からしてそのまんまなフィンランド産ゴシックロックバンドの最新作…余談ながらゴシックメタル黎明期を知る身としてはこのテをゴシックメタルと呼ぶのは抵抗が…
わかりやすく後期SENTENCEDタイプのメランコリックで疾走感溢れるメロディに愁いを帯びたVo.が絡むパターン
こっちはKey.の割合が高くよりもの悲しさに溢れてます
…が、SENTENCEDがデスメタルから出発してメロディックデスメタルを経て民族色や土着のメロディを取り入れ最終的にメランコリックメタルへたどり着いた…なので悲しみに彩られたなかにも凶暴性が感じられ、そこがまた琴線に触れるのですが
こっちは最初から純粋にメランコリックメタルに入っているというか(詳しいバイオはわかんないけれど)若干ナヨっぽいね
その分一般性は高く思えるけれど

ウェイク・アップ・トゥ・ザ・リアル・ワールド
プリティ・メイズ / ビクターエンタテインメント




デンマークのキャリア20年のベテランバンドの最新作
ノーチェックだったけど店内BGMで格好良かったので購入
EuropeやTNTなんかと並んで北欧メタルブームを作っただけあって
貫禄というか安心して聴けます
店内BGMで聴いたかぎり過去のようにピロピロ鳴るKey.は控えめで
ギターリフ中心のかっちょいいHRになってました

Agnes「WhenTheNightFalls」

今回のめっけもの輸入盤(当然データが出てこない)
女性メインVo.でゴシックだからどうせEvanescenceみたいなもんだろ
…と軽い気持ちで購入
しかし!これがまた!
あんな女々しさはまるでなくリフ中心のゴリゴリしたHRでした
たしかに仄かに耽美的な空気が漂っていますが肝心の女性Vo.がかなりハスキーで「高音女性Vo.は頼りなくてちょっと…」って人にもオススメできます
そして楽曲もEuropeのジョーイ・テンペストが絡んでる(らしい)とあってかなりの高品質
いいもんみっけたーっ!
いやぁ、店頭には足を運ぶモノですな

んで帰宅後買ってきたCDをiPodに放り込むべく作業
オイラはwinamp経由で取り込んでいるのですが(異様に早いので)どーゆー訳かiPodを認識してくれません
winampをインストールしなおしたりプラグインを入れ直したり試行錯誤するも全然ダメ
仕方なくitunesとやらを入れてみるもiPodへの移し方が分からず
iPodのソフトを更新するか聴いてくるのでアップデート(よく考えたら発売直後に頂いて以来気にしてなかったし)
…全部データが消えました
ノォーッ!ノォーッ!きいてねぇーっ!
しかしアップデートするとwinampで認識してくれたので複雑な思いで全曲入れ直すハメに
まぁ空き容量が厳しかったしこの機会に普段聴かない曲をハズしておくのもアリだしな(セルフ説得)
延々作業を続けて(winamp経由で良かった)ようやく元の状態に戻ったので原稿に戻れます

んでわ
by F-knights | 2006-11-28 21:35 | dayz

まとめ更新(その1)

▲へふぅ
週末に参加した某オフ会の毒気が抜けるのに時間がかかってます
どんなあつまりだったって?
…とてもじゃないけど書けません
正気を疑われるので

そんなわけでドタバタした合間を縫って更新しておくぜ
移動都市
フィリップ・リーヴ 安野 玲 / 東京創元社




「60分戦争」と呼ばれる最終戦争後、文明の崩壊した遠未来が舞台
地殻変動によって定住が不可能になった人類は都市にエンジンと車輪、キャタピラをつけ大地を駆け回る
そして「都市淘汰主義」により都市が都市を食い合う…文字通り「噛みつき」「内部に引き込み」「解体(消化)」する
世界初の移動都市ロンドンに住むギルド見習いトムはあこがれの英雄ヴァレンタインの命を救ったことから巨大な陰謀に巻き込まれていく
ヴァレンタインの命を狙った顔に傷のある少女ヘスターと共に外界を彷徨うことになったトムはロンドンに戻れるのか?

…ってのがあらすじ
普段余り活字を読まないオイラも一気に読めるくらい読みやすく
キャラクターも個性的…都市が動く→ハウル?
…ってことで脳内ではずっとジブリ絵に
つーか映像で見たいなぁ、コレ
おもろかったのでオススメですよ

プルトニウム・ブロンド
ジョン ザコーアー ローレンス ゲイネム John Zakour Lawrence Ganem 斉藤 伯好 / 早川書房



わたしはザガリー・ジョンソン、地球最後の私立探偵
ひょんなことから金髪巨乳のプルトニウムで動くアンドロイドを捕獲するハメになっちまった
ジョークを理解しない人工知能の相棒ハーヴと共にわたしは調査を開始した…

そんなわけでハードでボイルドなお話…なのか?
主人公が色々酷い目に遭いながらもジョークをとばすけど
ジョークがコテコテすぎて正直余り笑えない
でもまぁ継続は力というか最後まで言い続けたジョークの大オチで不覚にも笑っちまったけど
単に滑ってるわけではなく、あえて、滑ったネタを続けてる感じ
原書カバーからも「わざとらしさ」がプンプン漂ってきます(個人的には原書版の方がアニメアニメしてる日本版より好みなんだけど)
「移動都市」も読みやすかったけどこれまた非常に読みやすく…半分近くは軽口とジョークのような感じ…キャラクターも覚えやすく個性的
早く続きが読みたいなぁ
ただまぁ…もうちょっとジョークは笑える方が…ねぇ

FromD―リアクション芸人就職情報
ダチョウ倶楽部 / 双葉社




ワンパターンリアクション芸人ダチョウ倶楽部のムック
「いつか死人が出る」と言われたお笑いウルトラクイズを初め、今までに受けた過酷な仕事の数々をインタビュー形式で語る本
正直そのワンパターンぶりに苦笑失笑してたクチなのですが
最近になって番組でダチョウスコープなるコントを見て考え方がガラリと変わりました
ベタなリアクション芸を一度終えて、VTRで所々ストップしながら解説していくコント(?)
リアクションする時のタイミング、顔の向き、熱湯風呂のヘリでのさりげない仕草から何度目の「押すなよ」で押すタイミングを伝えてる、とか長年ワンパターンを続けているからこそ蓄積された経験があるわけです
コレ見て、「この人達ってスゲェ」とやっと理解できたわけで

「病院に行かない怪我が一番大事」 「小さい怪我はオイシイもの。笑いの神に感謝すべし」 「現場でクレーン車を見たらその仕事は断れない」 「当時のバラエティはいつか死人が出るっていわれてた」 「現実にマンガをやるのが一番面白い」 「スタントマンが断る仕事」 「外国人エキストラと動物には気を付けろ」 「外人と子供と動物にはお約束は通用しない」 (危険系動物モノで)タイのキックボクサーも動物と同じ」 「アントニオ猪木も危険動物系に入れておいて」 「危険なロケ前日には部屋を片づけ生ゴミは捨てておく」 「インストラクターや調教師の話を鵜呑みにしない」 「現地の人が食べて3日後に死亡した食材」 「熱々おでんリアクションは上部に冷たい具を乗せておく」
…等々裏話と過酷すぎる体験談が山盛り
当時…ってそれほど昔じゃないのが恐ろしい…は大らかだったなぁ、と驚くことばかりですよ
セットを作った人が「危険だからやめろ」って怒鳴ってる(聞こえる)のに笑顔で「大丈夫だそうです」と答えるスタッフとか
タレント本だし読む人は選ぶと思うけど
個人的にはかなりオススメの1冊

萌系4コマとか目もくれず買ったのがコレですよ
自分の行き着く先が見えませんですよ

その2へ続く

▲拍手レス
> 図書館の雑誌放出で電撃4コマVol.9ゲッツ。USA#0は「イロイッカイヅツ」など原石相変わらずッ!
>あと、ダフ屋に金は渡さない、その心意気やよし。(皆で斉唱) …&お笑いにメッセージ入れないとこも。
> 風邪ひき養生、お大事に。

アハハハハハ!アハハハハ!(指さし爆笑>Vol.9
さぁ、笑え!
あとまぁ、メッセージを込めないのは個人的主義ですので
良いとも悪いとも言いませんが
風刺とか作者本人の主張が見え隠れしてると萎えちゃう子なので
テーマがなければダメとか言う人も居ますが
テーマがないのがテーマってくらいで、ヒトツ
by F-knights | 2006-11-28 21:23 | book