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電撃4コマの噛ませ犬。モットーは「義理と恨みは忘れない」


by F-Knights
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終極飯店杉並店。

▲オイラの生きる糧
ウィッス、オイラちゃんです。
あいかわらずドタバタしつつも生きてます。
何とか。

色々あって引きこもってますが、どうしても出かけなきゃならぬこともあり。
まぁ、原稿用紙の買い出しなんですがね。
折角表に出たのでゴソゴソとCDを買い込んだり。
これで、また、生きていける。

・Kreator/HordesOfChaos
ジャーマンスラッシュの重鎮、12枚目の最新作。
本当は99年のEndoramaも欲しかったところじゃけど。
声質もあって若干Slayerっぽく聞こえる部分もありますが
スラッシュというよりオールドスクールなヘヴィメタルっぽい。
そらそうと、日本語表記が「クリーター」になってるのですが…
以前は「クリエイター」じゃなかったっけ?
別バンドかと思ったぜ。

ホーデス・オブ・ケイオス

クリーター / キングレコード



・BringMeTheHorizon/SuicideSeason
公式MySpace
英国産平均年齢20そこそこの若手デスコアバンド。
最近チョコチョコ聞くようになったデスコアですが、メジャーになったメタルコア(この時点で違和感)への反発からデス色を強く、よりエクストリームになったジャンル…らしい。
聴いてみると、ん~…ずっとデス声のメタルコア、って感じかなぁ。
確かにより過激な方向へ行きたがるキッズに好かれそうだけど。
個人的には直球デス程のブルータリティは感じないけどね。
エクストリームミュージックへの入門編としてはいいのかも。。
なんか初期のメロデスを思い出したり。

スイサイド・シーズン

ブリング・ミー・ザ・ホライズン / BMG JAPAN



・Goddas/MyBeautifulSin
公式MySpace
イタリア産メタルコアバンド。
手書きPOPには「次世代メタルコアの超新星!」みたいなアオリ文句でしたが
アーハー、これはイイ!
ここ最近でのベストかも。
メタルコアだけあってブルータルな部分もありますが、何よりメロディがイイ。
曲によってはポップロックばりのキャッチーなメロディ+ほんのりと漂う激しさ…のバランスが素晴らしい。
コレは売れて欲しいなぁ。
WarOfAgesと並んで日本盤超希望。
残念ながらここに貼れませんが(アメリカamazonでDL販売のみ発見)

・LXT(LatexxxTeens)/DeathClubEnterteiment
公式MySpace
イタリア産…なんだろうゴスダンスバンド?
手書きPOPには「ゴシックにダンスミュージックを…」とかあったのですが
アーハー、マリリンマンソン+ロブゾンビみたい。
つか、マリリンマンソンもゴスだから間違っちゃいないのか。
どうもゴスとゴシックの違和感が、ね。
イロモノ感バリバリだけど、曲によってはギターソロとかあって美味。
ちょっとDOPEを思い出したり。
↓は日本盤(出てるんだ)

Death Club Entertainment(Japanese Limited Edition)

LXT(ラテックス・テーンズ) / DEATHWATCH ASIA/DECADANCE RECORD



・モノノフ/上月残照
公式サイト
公式MySpace 
ジャンルは戦国落武者メタル!
コープスペイントで甲冑に身を包み、散っていった武将をデス調で歌い上げる!(たまに語りが入る)
なんか壇ノ浦の戦いをモチーフにしてた和製ブラックメタルバンドTyrantを思い出すなぁ。
各曲、宇山飛騨守久兼、明智日向守光秀、板垣駿河守信方、尼子民部少輔晴久、山中鹿之助幸盛、尼子孫四郎勝久…が主人公(!)として設定されてます…って日本史詳しくないとサッパリだよ!(ちなみにCDを取ると底面にそれぞれの合戦跡の解説付き)
ちなみに担当パートは「怒号下知(Vo.)」「国崩四弦(b.)」「六弦斬馬刀(g.)」「激速暗黒陣太鼓(dr.)」と呼ぶそうな…モンハンの武器の名前みたいだなぁ。
ちょっと、ライブ行ってみたい。
こーゆーのとの出会いがあるからショップ巡りはやめられないんだよな(ホクホク)

Light of sunset seen from Kozuki Castle

モノノフ / Amputated Vein Records



モリモリとメタル分(オイラにとってのシュークリーム分みたいなもの)が補充されたので、これからまたしばらく頑張れます。

▲大円団
…読む暇がないと言ってた大円団(下)ですが。
寝付けなくてゴロゴロしながら、上巻と併せて読んじゃった(てへ)
…いや、別に読んじゃいけないってわけじゃなかったんだけどね。

ふむ、満腹。
詳しくはネタバレを含むので畳みます。

でわ、また。





…ってなわけで、かれこれ14年間追いかけてきたシリーズの最終巻。
これから時間があったら最初から読み直しますが
ひとまずの感想を。

力ずくでねじ伏せられたような(笑)

そりゃもぅ、まるで龍華の如く。
結局の所、宝貝回収は完結せずに鏡閃事件が終結した…だけなのかな?
感情の一部を残したまま世界が1度リセットされた、ストーンオーシャンのメイド・イン・ヘブン理論か。

張梁が殻化宿で未来(現代)に逃げないことで、鏡閃の一族が失われなかった別の歴史を作る。更に1度鏡閃に殺されることで龍華への恨みを消化させ、事件が起こらなかったことに…ってことか。
パラレルな時間の概念が絡むとややこしいのぅ。
ただラストを見る限り、1度起きたことは概ねリセットされた世界でも起きるみたいだから、やっぱり和穂は欠陥宝貝をバラ撒き、斬像矛は過去に渡り現代の歴史はややこしいことになる。
鏡閃が龍華に復讐しないってことだけが重要なのか。

張梁が殻化宿で未来(現代)に渡らないと、梨乱の村は泥との戦いでどうなるんだ。
…とか、野暮なことは言いッコなしで。

ともかく、終わっちゃったのぅ。
清々しくも寂しくもあり。
まぁ、奮闘編が続く可能性も在ることだし(回収しきれてないからねぇ)

次の「夏」をたのしみにしつつ。
by F-knights | 2009-02-21 09:21 | dayz