人気ブログランキング |

電撃4コマの噛ませ犬。モットーは「義理と恨みは忘れない」


by F-Knights
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

TheFuneral_2006

▲早っ!
さてさて、あと数時間で今年も終わります(ガキ使スペシャル見つつ)
今年は…今年はなんだ?
えぇと、ずっと原稿描いてました

おかげさまで(毎号キャンペーン期間含め)1年間、14話
途切れることなく描き続けることが出来ました
大変頭の悪い漫画ですが、来年もヒトツ、宜しく御願い致します
来年こそ単…いやいやいや、ねぇ?

あとはヘヴィメタル専門誌「BURRN」の購読を再開したり
映画「Metal/ヘッドバンガーズジャーニー」の公開もあって
ヘヴィメタル熱が再発した1年でした

学生時代からのファンだった飯島多紀哉先生の同人誌でイラストを担当させていただけたのも印象的でした
昔からの夢がヒトツ叶ったというか

やっぱり通して原稿描いてるイメージしかなかったなぁ…

あ、あとPC新調したっけ(モニターも変えないと本当ヤバい)

▲伝説再結成
昨日は学生時代の友人と久々に飲んできました
師匠も交えて約10年ぶりに集結ですよ
そーいやこの3人で昔一緒にKey本(無論MetalでIdolな方)作ったなぁ

思い起こせば中学1年、同じ部活だった彼にオイラがソードワールドをやらないか、と持ちかけたのが親しくなるきっかけで
それ以降、阿呆のようにソードワールドを遊び倒し
高校は分かれたモノの、度々集まってトーキョーN◎VA、M:tGを遊び倒し
更に同人誌まで一緒に制作してしまったり
同時期にN◎VAの同人誌を通じて師匠とも出会い、もう10年になるわけですが

その後オイラは漫画を学ぶために東京に、彼は大阪の大学に進学
色々あってオイラはTRPGから離れて行くわけですが
彼の方は海外TRPGを翻訳して遊ぶほどディープな世界へ足を踏み入れ、サークルで遊び倒してたとか
そちらに熱中しすぎたあまり、結局大学は卒業しなかったみたいですが…アレか、オイラがTRPGを勧めたのが原因か?オイラ、1人の人生狂わせた?
まぁTRPGがなかったら彼とも師匠とも出会わなかったわけで…人生何があるか分からないもんですねぃ

そんなわけで腹一杯焼き肉喰って雰囲気あるバーで久々にウィスキーなんかを嗜みTRPG、プロレス、格闘技、海外小説、ヘヴィメタル…とコアな話を
オイラが適当に話を振っても普通に話を繋げて貰えるなんてなかなかないッスよ
いやいやいや、楽しかった&懐かしかった

あと2人から「太った太った」言われて悔しかったので
なんとか減量をしようと決意
見てろコンチクショゥ

▲ウルトラにヴァイオレット
ウルトラヴァイオレット デラックス・コレクターズ・エディション
ミラ・ジョヴォヴィッチ / / ソニー・ピクチャーズエンタテインメント




結局劇場には行けなかったのでDVDにて
ジョボでビッチなミラのガン=カタ映画
金をかけて華があるリベリオン…でしょうか
ただ「リベリオンのリの字」「ガン=カタのガの字」も出てこなかったけど
ガン=カタ…だよなぁ…、コレ
ただアップとか細かいカット割りで誤魔化してる部分とかあって
本気度はリベリオンより格段に落ちるけれど
もちっと…ねぇ?もにょもにょもにょ…
いや、好きだけどさぁ

▲涙の別れ
バリード・アライヴ
センテンスト / / マーキー・インコーポレイティドビクター




北欧メランコリックメタルの雄、Sentencedのラストライブを納めたDVD
紆余曲折あって手に入れるのが遅れてしまいましたが何とか年内に入手
最初で最後のDVDということもあって思い切って限定版を購入

Sentencedは「ShadowsOfThePast」(91年)でデビュー
続く「NorthFromHere」(93年)まではデスメタルバンドとして活動
そして傑作の呼び名高い3rd「Amok」(95年)で大胆なメロディーを導入、
ミニアルバム「Love&Death」で区切りをつけ
ボーカルが交代した「Down」(96年)から憂いを帯びた
メランコリック・ゴシックロックへと変貌
「Frozen」(98年)を挟み「Crimson」(00年)
「TheColdWhiteLight」(02年)と続けて
母国フィンランドのナショナルチャートで1位を獲得

しかしバンドは人気を不動のモノにした矢先に突如解散を決意
8th「TheFuneralAlbum」、「葬儀」と名付けたアルバムを発表
そして、それに伴うツアーを最期にその活動に終止符を打つ

今回のDVDはそのツアーのラスト、本当にコレで最期の映像
メンバーがステージに棺桶を運び込み、ライブがスタート
名曲が次々とプレイされていきます
途中、旧友の死を看取るべく前任ボーカルがゲスト参加
昔の曲が現在のプレイでよみがえるのは感慨深いモノがあります
ライブは続き、後半にさしかかると涙を流す観客も現れ始める
そして最終曲「EndOfTheRoad」を歌うヴィレ・レイヒアラの目にも涙が

コレで最期だと歌う時、演奏する時…どんな気持ちなんだろうか

解散ではなくSentencedと言うバンドは「死んだ」わけで
再び観る可能性は限りなく低いわけですが
結局来日公演することはありませんでしたが
今年最期の日にSentencedを「看取る」コトができて良かった

R.I.P.

▲本年最後の拍手レス
>06年ラストにUSA4コマ拝見でき、わらいました。ありがとうございます。

やや、こちらこそ、ありがとうございます
こんなアホゥな漫画ですが今後とも宜しく御願い致しますです

▲さてさて
改めて本年は地変お世話になりました
来年も宜しく御願いしますですよ

でわでわ、良いお年を
by F-knights | 2006-12-31 22:50 | dayz