電撃4コマの噛ませ犬。モットーは「義理と恨みは忘れない」


by F-Knights
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おぅ、アレか?アレなのか?

▲水…
ウィッス、オイラちゃんです。

ここ最近の気温の変化についていけず
久々に身動き取れないほど寝込む。
なんとか復調したけど病み上がりでフワッフワです。
あと腹痛が酷く、30分おきにトイレに駆け込んでる始末。
もぅ、固形物なんて残ってねぇよ…水しか出ねぇ(汚)

▲お買い物
体調最悪でもお買い物は出来る。
通販万歳。

・ぺんてるの某ゲルインクボールペン
某作家さんが良いと言ってたのをチラリと聞いて
とりあえず0.5mmと0.35mmを各5本ずつまとめ買い。
…ふむ、用紙の滑りも良し、にじみ無し、消しゴムでも薄くならず。
最近はこんな感じで「あの作家さんが使ってるから使ってみよう」って試してみることも減ってきたっつーか、余り使用画材を晒してる人も減ったっつーか。
みんなコミスタなのかねぇ?

・青空にとおく酒浸り(1)
ひゃっほぅ!
火星人刑事5巻が2001年だから…約9年振りの単行本ですよ!
…つか、火星人刑事とANALマンの続きはまだですか。
待ち続けているのですが。
ひょんなことからマイクロマシンを身体に宿し頑丈人間になってしまった主人公の小朝、最低なクズ人間であるその父、同じくマイクロマシンを保有し小朝を狙う篠が繰り広げるアレな毎日。
下ネタ、バカ、危ないネタ(イ●ラムダンクとか)etc…安永マンガの神髄っつーかある意味完成形のような。
今までの色々(スパルタカスとかアンチョビーとかANALマンとか中野予備校とか県立地球防衛軍とか)を連想するような場面もあってウヒヒと笑いが止まりませんが、
…主人公の親父が余りにもクズ(全人類の下から多分3番目くらい)でちょいとギャグの範疇を超えてる気も。
親父が絡んでこない話は大好きなんだけどなぁ。
5月、6月と立て続けに出るみたいで楽しみ。
…ちゃんと出るよな?!(真剣)

青空にとおく酒浸り 1 (リュウコミックス)

安永航一郎 / 徳間書店



・NoMoreHeroes(360版)
ぶっ飛んだ殺し屋アクションの移植版。
独特のグラフィック、パンクなデザイン、プロレス、人を喰ったようなシステム(何故かセーブがトイレ)っつー須田節がタマリマセン。
まだ軽くしか出来てませんが、フルマップの街を徘徊しながらアイテム集めをしたり、サブクエストをこなして所持金を稼いだりしつつ殺し屋ランキング上位を狙うのが基本的な流れ。
ジャンプがなかったり、ちょいと動きが独特だったり、乗り物(大型バイク)が頻繁にオブジェクトに引っかかって身動き取れなくなったり、影になってる部分が見難かったりしますが。
360版はトドメで真っ二つ、首チョンパ、画面に飛び散る血飛沫!
ひゃっほぅ!Z指定万歳!
しかも360版は北米基準らしく、Z指定ofZ指定っつーか
ボス戦後のイベントシーンとかヤバすぎ…上半身が袈裟懸けに吹き飛んだ状態でイベントシーンが始まった時には流石に軽く引いた(笑)
欠損描写に厳しい日本版でよくできたよなぁ(半分呆れながら)
…んでも通行人を虐殺したり、車をブチ当てたりとか無法が出来ないのが残念。
GTAの癖でついつい襲いかかっちゃうのよね(はぁはぁ)

ある程度高ランクになってくるとランキング挑戦料金が高くなって何度もミッションに挑戦しなきゃいけないのですが、ミッション受注場所とミッションの場所が離れてるから毎回往復するのが面倒なのがちょっと、ね。
まぁ、のんびりチマチマと殺し屋稼業に精を出すことにしますよ。

ノーモア★ヒーローズ 英雄たちの楽園【CEROレーティング「Z」】

マーベラスエンターテイメント



・Anvil/The Story Of Anvil
誰もが年を取る。
それが現実だ。
腹は出て顔の肉は垂れ、髪は抜け時間はなくなる…だから今やる。
今から20年後、30年後、40年後には人生は終わるんだ。

やるしかない。

去年のLoudParkの会場で見た予告編だけで、もぅ号泣モノだったのですが、どうしても劇場まで行く時間が作れずDVDを待つこと半年ですよ。
→公式サイト(予告編アリ) 
84年に日本で開催されたメタルフェス「スーパーロック'84イン・ジャパン」
既に成功を収めていたWhitesnake、Scorpions、MSG、ここから上り詰めていくBonJoviと共に参戦したカナダのベテランメタルバンド、Anvilのドキュメンタリー映画。
周囲のバンドに影響を与え、それらのバンドがビッグになっていくのに、当の本人達はうだつの上がらないまま30年…もぅ、ね、号泣ですよ、号泣。
デイタイムの仕事をしながら30年、うだつの上がらないロック親父達の奮闘記。
ギャラの未払い…集まらない観客…マネージメントの不手際…移動の電車に乗り遅れる…レコード会社には「時代に合わない」と斬り捨てられ…それでも音楽を、バンドを愛し、不器用に生き続ける姿に涙が止まりません。
時代から取り残されていく中年親父が夢を叫ぶ姿を滑稽と見るか格好いいと見るかは人それぞれですが、06年の日本(LoudPark06)のステージ上で本当に楽しそうに走り回るオッサン連中は最高です。
「成功」とは「結果」じゃなくて「過程」なんだな。

音楽だけじゃない、何かに向かっている人には是非見てもらいたかったり。

アンヴィル!~夢を諦めきれない男たち~(初回生産限定盤) [DVD]

SMJ(SME)(D)




そんなわけで。
でわ、また(水を放出しつつ)(台無し)
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by F-Knights | 2010-04-23 09:46 | dayz