電撃4コマの噛ませ犬。モットーは「義理と恨みは忘れない」


by F-Knights
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<   2006年 07月 ( 6 )   > この月の画像一覧

▲相変わらず
キッツキツやぞ!キッツキツやぞ!ゾックゾクするやろ?

などとザブングルのネタを交えつつコンバンワ、北浜ちゃんです
どうにか時間を作って師匠と映画を見に行きました
メタル/ヘッドバンガーズジャーニー
ハイ、2回目です
本来はウルトラヴァイオレットを見に行く予定だったのですが
公開終了までにもう1度見たい!と予定を変更
同じ映画を2度劇場で見るなんて(しかもドキュメンタリー)初めてですよ
詳しくは前回の日記を読んでもらうとして
2回目なので細かい部分に注目しつつ見たり
やっぱ…メタル、いいなぁ
メタルヘッズでいて、本当に良かった

「嫌な日も辛い日も、いつも音楽は側にいてくれる」と語る17歳のアマチュアベースプレイヤーには過去の自分を投影したし、検閲団体と渡り合うTwistedSisterのディー・スナイダーは最高に頼もしかったし、「心には永遠の15歳の少年がいる」と語るブルース・ディッキンソンは最高にク-ルだった
2度目の映画を見終わった後「何故、HeavyMetalが好きなのか」と自分に問いかけると、答えは「帰属意識」にあるような気がした
80年代の全盛期を経験していないボクのようなファンにとって、HeavyMetalファンは常にオルタナティブな存在だった(と思う) TVやラジオから流れる「消費される為の音楽」に唾を吐き、周囲に背を向けたアウトサイダーだった
でも、そんな周囲から浮いた存在であっても「メタルヘッズ(ヘタルファン)」であるという誇りと、ある種の連帯感があった(弱い球団を応援するファンと同じ、と言ってもいいかもしれない)
その「メタルヘッズ」という集団に自分が属している安心感が学生時代の自分を支えていたように思う

サム・ダンは言う
「メタルを聴いて背筋に電流が走らない人には一生理解できないかもしれない。だが、それでいい。俺達はあんた無しでもやっていける」

…などと似合わず真面目に語ってみましたが
ともかくお勧め
東京の公開は残りわずかですが、地域によっては上映中orこれからのトコロもあるので、是非!
オイラちゃんとの約束だ!

▲その後
渋谷と中野をウロウロ
久々の外出とあって色々買い漁りましたよ

・ズボン2本とTシャツ2枚
・仕事用のズボンと部屋着。初めてユニクロで服を買う(ズボン1本は別)似合わねぇ(笑)

・画材
・見かけない文具があったらとりあえず買ってみる
・COPIC DrawingPen…んー、タチカワ新ペン先のパクリ?しかもインク詰め替えができない。あとインクが薄くて使えなさそう。失敗。

・同人誌(笑)…「GD123」「GD45」
・G=ヒコロウのコミックスになっていない版権モノを集めた同人誌をまとめたもの(ヤヤコシイ)よく考えたら2と3は持ってた!不覚!この頃のネタはキレが一級品(紙一重ともいう)いや、やっぱスゲェわ、この人

兄貴、危機一髪!スペシャル・エディション(初回限定盤)(DVD付)
アンドリューW.K. / ユニバーサルインターナショナル



究極のパーティーロック野郎ANDREW兄貴の最新作
パッと聴いた感じ「大人しくなったなぁ」、と
無論騒げる曲もあるし音の構成も深みがあって素晴らしいのだけれど
あの1stの「このままどこかに吹き飛んでしまう」かのような
ギリギリの感覚がないのが、ねぇ
まぁ本来が今の音で1stは突然変異だったのかも

ブラザーズ・キーパー(初回限定盤)(DVD付)
フェア・ウォーニング / マーキー・インコーポレイティドビクター




ドイツが生んだメロディックHRの雄、6年ぶりの再結成盤
残念ながらフルメンバーでの再結成にはなりませんでしたが
コレです!コレをまっていました!
溢れ出る!溢れ出るメロディー!
美しい音楽とはこーゆー音楽なんじゃぁー!バスバラー!(錯乱)
…んでもプロダクションの所為か妙にこもった感じがするなぁ
3rd「Go!」の様な澄み渡った感じがないのが残念

んでもって中野ブロードウェイをフラフラしたり
和民でメシ喰ったりしてきました
色々馬鹿話
たまにはこんな日もないとね
「作業が出来る程度に」ビールお代わり
至福!至福!ちにゃー!

そんなわけで酔いが醒めるのを待ちつつ書いた日記でございました
終了!撤収!
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by F-knights | 2006-07-27 00:37 | movie

メ・ガ・ラ・バ!

▲恒例の
生存報告兼お買い物日記
出かける暇なぞ無いのでネットで買い漁る
便利な世の中だねぇ

そらのひとひら 1 (1)
野々原 ちき / スクウェア・エニックス




きららで「姉妹の方程式」を描いてる人の別シリーズ(Not4コマ)
「身体が宙に浮く」特殊体質の主人公と学校一の美少女のラブコメ…なのか?
サブキャラからは「嫌」「死ぬほど気分が悪い」「殺したい」と容赦のない扱い
主人公は超弩級ネガティブ生命体なので読んでて気まずいコトこの上ない
多分この先何らかのエピソードがあって周囲の目も変わって、サブキャラも絡んだラブコメになるはずだったんでしょうが…休載→結局そのまま終了
アァ無情
単に主人公がつらい思いをするだけの世にもアレなラブコメ爆!誕!
続きが読みたいなぁ…このままじゃ救いがなさすぎる

んでも相変わらず(?)線キレイだよなぁ…やっぱフルデジタルなのかなぁ
原画展とかやってないかしら

ポップンミュージック キャラクターイラストブック
コナミデジタルエンタテインメント / コナミデジタルエンタテインメント



ディモールト!ディモールト!素晴らしい!!
ラインの1本1本、全てにおいて無駄がない
読みながら震えが止まりませんわよ

ゲームの方も興味あるんだけどねぇ…やっぱ曲が、ね(溜め息)
HeavyMetalバージョンとか出ないかしら!出ないかしら!
IronMaidenメドレーとか!Metallicaメドレーとか!
StrappingYoungLadメドレーとか!(オチ)

恋のメガラバ
マキシマム ザ ホルモン マキシマムザ亮君 / バップ



震えるほどPOP!
燃え尽きるほどHEAVY!
刻むぞ血液のビート!(山吹色の波紋疾走)

そんなマキシマム・ザ・ホルモンのニューシングル!

恐ろしくポップなメロディにゴリゴリのヘヴィネスを混ぜて
まるで日本語に聴こえない歌詞(英語はほんの一部)
「調子に乗るなこの野郎!」アティトゥード全開の嘘八百曲解説
全てにおいて 素 晴 ら し い !
早く早く!アルバム早く出して!

なんでもオリコン初登場9位とか
…まだまだこの国も捨てたモンじゃないなぁ(笑)
そんなに売れてるのにデス声全開ですよ?
頼もしいじゃありませんか!

(PVがアップされてたのでドウゾ→ココ
先ずは聴くべし、聴くべし
ヤバかったら外すですよ
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by F-knights | 2006-07-22 10:21 | dayz

ギリギリチョップ

▲相変わらず
ドタバタとデッドリーな生活を送っております
なかなかの綱渡りっぷりなわけですが、ちょいと時間が空いたので
コネタページを更新

…でもこーゆーのって検索とかして調べた方が面白いんじゃないかなぁ
そんなわけでコネタページが突然更新されなくなっても御容赦をば

その場のノリで適当に描いてるので確認とか面倒なのよね(バカの顔)
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by F-knights | 2006-07-18 08:41 | dayz

我が青春の

▲電撃PlayStation/Vol.359付録の電撃4コマVol.25にて
USA#13が掲載されたのでヨロシクオネガイシマスのコトよ
とりあえず

MSXはボクの最終兵器です

コネタページの更新は、またいずれ
以上

…勘違いしないでよ!オ、オチが無いわけじゃないんだからね!
(無意味にツンデレ風)
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by F-knights | 2006-07-14 08:40 | manga

よりぬきミクシ

▲オィーッス!
声が小さーい!もういっちょ
オィーッス!
そんなわけで北浜ちゃんです

さぁ、今年もエアコンが素敵に水をタレ流す季節になりました!
フィルター含めいっぺんバラして掃除したんだけどなぁ
…もう面倒なので『除湿器』にもなる!って思うことにする
去年作ったコレ
d0038318_21352071.jpg

再び
一晩でリットル単位の水が溜まります
どんだけ湿度高いんだか

▲そんなわけで近況列挙
作業しつつもW杯決勝戦を最後まで見る
やはり今回の見所はジダンのヘッドバットか
クリティカルヒット(色んな意味で)
…アレが現役最後になるのは残念じゃのぅ

最近また歯医者に通ってる
オイラの着てたTシャツ見て先生、一言
「StoneCold好きなの?」
先生もWWEファンでした
オイラの住んでる地域は電波状態が悪くケーブルTY普及率が高いのです
ちなみにUndertakerと「最近俳優になっちまったしなぁ」Rock様のファンだそうな
通い始めて1年くらいになりますが初めて話し込む

今月号のBURRN!購入
コラム「TalesFromTheDarkSide」はLORDIについて
まだ日本デビュー前なのに!前なのに!
まぁ欧州じゃ既に絶大な人気があるみたいだし
速いトコ日本盤出ないかのぅ…とか言いつつもマイナーでも良いからこのままのクオリティを保って欲しくもあり…複雑なトコロ
そして今月もメタル/ヘッド(以下略)の特集有り
劇中に登場したヒストリーツリーが誌上で再現され資料的価値が高いので要チェック
そういえばFairWarningの新譜は今月か…評価高いね
楽しみ楽しみ
あとはAndrewW.K.「兄貴、危機一髪」も買わねば

▲そういえば買ってた
エクリプス
アモルフィス / ビクターエンタテインメント



フィンランド産メロデス大御所の7th
超名作「Elegy」以降民族色を強めていって欧州での人気と引き替えに日本での評価がガタオチだったわけですが
今回はやってくれました
見事メロデスにカムバック!いやっほぅ!
「Elegy」と並ぶ必聴盤!超クール!

範馬刃牙 3 (3)
板垣 恵介 / 秋田書店





…何がなにやら

BASTARD 24―暗黒の破壊神 (24)
萩原 一至 / 集英社





…何がなにやら(その2)
…間が空きまくる上に地獄編の途中が抜けてるので(流石にフォローの同人誌を購入する余力もなく)話がサッパリわからない
回想シーンとかあるけど断片的なキャラクターは分かるものの、殆どどのシーンなのか理解不能
でもやっぱ絵は凄いよなぁ(一部こんな絵だったっけ?って思う部分はあるけど)
このサイズで見ると線が見辛くて目に優しくないけど
あとこのころはメロデス、ブラックメタルに傾いていたのね
アレキシ・ライホにヤンネ・ウィルマン(共にチルドレン・オブ・ボドム)にビヨーン”スピード”ストリッド(ソイルワーク)にメイヘムにセリオンにシナジーに極めつけはアモット兄弟(アークエネミー)でクレイドル・オブ・フィルスのダニ・フィルス…せっそーないなぁ(笑)

HARI
松井 ジュン / 幻冬舎




全編トライバル祭り
オイラみたいなトライバルタトゥー大好きッ子は失禁モノ
極 上 !
言葉はいらねぇ
チトお高めだけれども最近読んだ中ではダントツでお薦めの一冊

アルトネリコ 世界の終わりで詩い続ける少女
/ バンプレスト




ドタバタしつつもネタ出しのためにゲームしてます
つーか1ヶ月くらい前に買って時間を見つけてはチョコチョコと
ネタ出しでRPGをチョイスするなんて正気の沙汰とは思えねぇな、オレ
完全攻略とか考えてないので、最初から攻略サイト全開
レーヴァテイルと呼ばれる特殊種族のヒロイン(2人から選択)と共に世界を救っちゃったり仲良くなったりしちゃいますよ

戦闘はターンレスで速度ゲージが溜まったモノから行動するタイプ
詩(うた)と呼ばれる魔法を詠唱し続けるヒロインを主人公含め前衛がガードしつつ任意のタイミングで魔法を発動させトドメ
結構爽快で楽しいのですが、毎回戦闘が長引くのがアレ
まぁダンジョンごとにエンカウント数が決まってるのが救い、か

アトリエシリーズのガストが開発なのでやっぱりアイテム合成があります
材料が足りない時は材料の合成から(可能な限り)遡ってくれるのが便利
初めて作ったアイテムにはヒロインが名前を付けてくれるけど、そのセンスが変(褒め言葉)ちなみに店売りもその名前に変化するので判別できず困ることも

…ここまでなら普通…っつーかネタにするようなアレはないけど
ぶっ飛んだシステムが2つ

・魔法に追加効果を付加できる「インストール」
・ヒロインの精神世界に入って魔法を強化する「ダイブ」

…この2つがあきらかに性的行為を連想させる台詞満載なのですよ
絶対、確信犯 (こんな感じ)
特にダイブの方はヒロインの精神に入り「トラウマやコンプレックス、後ろめたい感情」などを取り除くことによって眠っている魔法能力を開花させる…わけで
その取り除くテーマなんかがかなりヤバい
精神世界は階層に分かれていて、深くなればなるほど心の奥に封じてある強い感情がテーマになっていくのですが

片方のヒロインのLV7階層に入ると、ヒロインの精神が作ったドラゴンに殺されかける
このドラゴンは「偶発的な死」を表していて「主人公を他人に取られたくない、取られるくらいなら死んで欲しい」という感情
「でも自分で殺すことは出来ない!だってそうしたら、私、悲劇のヒロインになれないから!」
…なんてことを(フルボイスで)叫ばれた日には、流石に背筋に冷たいモノが

…このゲームが『CERO12』(12歳以上推奨)ってのは、悪い冗談のような(15…もしくは18歳以上推奨だと思うんだけど)
それはさておき、狂った精神世界とエロ台詞だけで充分お釣りがくる代物なのでオススメなのです
裸Yシャツ裸バスタオルでヒロインが戦うRPGなんて滅多にないよ

そういえばCEROって言えば最近はアルファベットに変わったのよね
アレってすぐに対象年齢分からないから困るんだけど
…まぁ既に立派なダメ大人なので関係ないんですがね
欧米みたくキチンと年齢区別して、大人向けの狂った暴力ゲームでないかな(変な期待)
日本版が決定したステート・オブ・エマージェンシーに超期待

▲などと
溜まっていたネタを一気に吐き出してながーくなったトコロでお終い

オチなんかないよ!
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by F-knights | 2006-07-10 19:36 | dayz

Bang Your Head Or Die!!!!

▲鋼鉄音楽探究の旅
高速ヘッドバンギングしながら登場、北浜ちゃんです
あいかわらずバタバタしてますが、映画を見てきましたよ
例え余命1日と言われても、コレだけは見に行かねばなりません!

メタル

 ヘッドバンガーズジャーニー


異変は1986年……音楽シーンではヘヴィメタルが世界でもっとも有名な音楽となった。若者は髪を伸ばしメロイックサインを振りかざし、脳味噌が揺れるほどヘッドバンギングしながらエアギターをかきならした。
しかし大人達はそれを疎ましく思い、批評家は「野蛮な音楽」と非難し、ヘヴィメタルはモラルを乱し、メタルファンは生活水準が低く将来性がない若者ばかりとまで評した。
「なぜ、ヘヴィメタルは常に偏見を持たれ非難されるのか」
筋金入りのメタルヘッド、サム・ダンが長年文化人類学を学んだ経験と体当たり取材でその疑問を解き明かしていく……


NY、LA、イギリス、ノルウェー、ドイツなどメタル界の要所を巡り
ミュージシャン、業界関係者、評論家、学者、ファンからの証言を元に
メタルカルチャーのルーツ、宗教、死と暴力、性といったテーマを考察する

これがまた非常に丁寧に作られていて、溢れる深いメタル愛!
各場面にちりばめられた名曲の数々、資料的価値の高いヒストリーツリー、ファンの熱い思い…メタルファンにとっては自分の世界を見つめ直す機会になるし、非メタルファンにとってはメタルというモノを理解する最適な入門編になるかと

印象的なのはやっぱドイツのWackenOpenAirか
メタルファンなら一度は参加を夢見る4日間続くメタルの祭典
テントに泊まり込み朝から晩までビールとメタル漬け!
あぁ…死ぬまでに一度は行ってみたいなぁ

検閲団体との攻防は今の日本のゲームやマンガに通じる部分もあるなぁ
大変興味深い

MANOWARがチョロッと出てたのが嬉しい

欧州の大手インディーズレーベルCenturyMediaのインタビューも
いつもお世話になってます(笑)

あと予想通り北欧ブラックメタルの殺人や教会放火の件もちゃんと網羅されて
メタル界の暗部が分かるようになってた
GorgorothのGaahlがインタビューで音楽的な力の源について訊かれワイン片手に
「…サタン」と答えたシーンなんて知らない人にはジョークにしか見えないけど
正真正銘の悪魔崇拝主義者、本心だからなぁ…おっかねぇ

ラストにMetallicaのFadeToBackが流れるなか
色んな人のメタルへの想いが語られるシーンに思わず泣きそうになる
これはもう、万人に見てもらいたい
見て、メタルを理解してもらいたい

一緒に行ったMBCさんは普段の音楽趣味が1ミリも被らないけど
楽しんでもらえたようで何より

▲渋谷放浪記
その後アメコミ屋を探して2人で渋谷をウロウロ
2時間くらい歩き回ったり
ハンズで画材の補充したりPCデスク用の椅子を買ったり
本屋を覗いたり
…うむ、久々に休日を堪能した

その後中野で食事しつつ色々お話
ビールが美味かったーっ!(メロイックサインで乾杯)
んでも1杯だけで我慢したよ!

時間に余裕があったらもう1回見て…浴びるほどビール飲みたいなぁ
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by F-knights | 2006-07-02 22:41 | movie