電撃4コマの噛ませ犬。モットーは「義理と恨みは忘れない」


by F-Knights
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2008年 10月 19日 ( 1 )

野蛮の宴。

▲ハロー、トーキォー!(さいたまです)
オィッス、オイラちゃんです。
本日は鋼鉄の宴LoudPark08に行って参りましたよ。
色々あって煮詰まっていたので魂の洗濯です。

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そんなわけで師匠&ツレと、さいたまスーパーアリーナまでGO!
今年はSlipknot効果でしょうか、去年より人の入りが1.5倍くらい入ってたんじゃなかろうか…アリーナの2ステージも常に人が溢れスタンドもほぼ満席。
年齢的に流石にあの人混みの中に突入して暴れるだけの体力はなく。
今回は殆どスタンド席からの参加になりました。
おかげで前の座席の背もたれや柵に体を固定することが出来てヘッドバンギングしやすかったのが助かりましたが。
初日(18日)のラインナップは以下の通り。

・HeadPhonePresident
日本のヘヴィバンド。
物販の行列を入場の列と勘違いして入るのを遅らせるっつーボケをかました所為で丸々見逃したり。

・Secret&Whisper
カナダ出身の新人バンド。
ハイトーンヴォーカルが印象的なネオクラ系かしら。
音楽的にはかなり好みの部類にはいるのですが…やっぱり場数ですかねぇ。
もうちょっと楽曲に緩急があるとフェスで盛り上がると思うんですが。
あとヴォーカルがかなり厳しそうだったり。

・Airbourne
オーストラリア出身の新人R&Rバンド。
AC/DCっぽいっつーかリフが格好良くノリの良いロックでした。
ライブ映えして格好良かった。

・Apocalyptica
フィンランド産チェロ3人組(+ドラム)バンド。
Metallicaの曲をチェロでカバーするデビューアルバムでネタバンドのイメージが強かったのですが、これがまた!
長髪をガンガン振り回しチェロを抱えて走り回るライブパフォーマンスにノックアウト! …いやぁ、Apocalypticaでこんなにヘッドバンギングできると思わなかったなぁ。
楽曲メインだとばかり思ってスタンドから見ていましたが、ステージまで行けば良かった…!
3曲くらい(…1曲タイトルが思い出せない)演奏したMetallicaが格好良かったな。
ちょっとアルバム探してみよう。

・Obituary
フロリダ産デスメタルシーンの重鎮。
つか、デスよかスラッシュっぽくて聴きやすくて格好良かった。
酒を飲みながら聴く野蛮な音楽に頬肉プリップリのオイラちゃんでした。

・Meshuggah
今回初来日したスウェーデンの超絶変態的(褒め言葉)技巧派集団。
アルバム聴いてスゲェスゲェ連呼しますが、ライブで見ると正に
( ゜Д゜)ポカーン
よくあのテンポをみんなで合わせて的確に演奏できるなぁ。
スゲェ !
ただメインのスピーカーより高い位置にいたからか音がイマイチだったのが残念。

・Dragonforce
多国籍速弾きピロピロバンド。
最早キーボードなのかギターなのかわっかんねぇ!
ピロピロピロ弾きまくり!
ラストで「ThroughFireAndFlames」を演奏したのですが
未だにGuitarHero3でクリアできた試しのない因縁の曲!
しかもEasyなのに!
好みの路線だけれども、これだけワンマンフルセットってのは勘弁な。

・SonataArctica
フィンランド産パワメロバンド。
流石にDragonforceの後に続けては厳しいかな、と
外に出て物販コーナーを覗いてみたり缶コーヒー飲みつつ一服したりしてました。
メンツの歳も歳なので、このくらい余裕があるスケジュールでいいよね。

・Carcass
リヴァプールの残虐王、約14年振りの来日!
メロディックデスメタルの基本になったとも言える名盤4th「Heartwork」からも次々と名曲が繰り出されて大満足。
やっぱカッケェーなぁ!
ステージ脇の大型ビジョンにグロ映像(医療関係)が延々流されてたのが、らしいっちゃらしいっつーか、ダメな人は直視できなかったろうなぁ(笑)
臓物を延々切り刻んでいたり、遺体を切り開く映像を眺めながら暴力的なリフに首を振っていると別世界にトベます(悪趣味)
病気チ●コ(無修正)が次々と映し出されるパートは流石に途中で中断したみたいだけどな。

・AvengedSevenfold
アメリカ産新世代メタルバンド。
いかにもアメリカなロックスター的佇まいの若者がIronMaidenバリのツインリードギターをギャリギャリ炸裂させてくるのが格好良く。
流石に場慣れしてるっつーかパフォーマンスに華があるね。
ツインギターがそれぞれ右利きと左利きなので背中を合わせて演奏するとギターがVの字になるのが格好いい。
ただまぁ、折角のツインリードギターはもう少し良い音で聴きたかったなぁ。

・Down
BigRockStageのトリ。
元Pantera、フィル・アンセルモの新バンド(このバンドでは初来日、かな)
…あー、フィル・アンセルモ太ったなぁ…あとロン毛似合わねぇなぁ。
悔しいことに力尽きて途中何度か意識が飛んでた。
…つか、音的にPanteraとどう違うのん?

・Slipknot
18日の大トリ、みんな大好き(観客のTシャツの6~7割くらいはSlipknotだった気がする)激音覆面サーカス集団9人組。
もぅ、視界がほぼすべて人で埋まってます(アリーナもスタンドもビッチリ)
ドラムやパーカッションセットが上下回転したり、パイロ炸裂したり炎が上がったり(室内公演で大丈夫だったのかしら)エンターテイメント溢れる素晴らしいステージでした。
師匠もツレもSlipknot初見なのに堪能できたみたいだし。
各アルバムから盛り上がる曲が上手くチョイスされて、あっという間の約80分。
Vo.のコリィは気難しいイメージを勝手に持っていたのですが、カタコトの日本語を混ぜて盛り上げたりして愉快なお兄ちゃんって感じ。
惚れちゃうぜ!(尻を押さえつつ)
いやぁ、堪能した堪能した。

今回の個人的ベストパフォーマンスはやっぱSlipknot
次点でちゃんと見たかったApocalypticaかな。
定着させて来年も開催して欲しいなぁ。
今から楽しみ楽しみ。

その後終電ギリまで居酒屋で飯を食いつつライブ後トーク。
これもまた楽しみのヒトツ。
…つかまぁその後、帰りの電車が人身事故で地獄を見ましたが。
飛び込みだったら末代まで呪われてしまえ。
もしくは100回生まれ変わって100回死ね。

最後の最後でちょいとミソが付いたのが残念じゃのぅ。

そんなわけで。
でわ、また(メロイックサインを振りかざしつつ)

以下、お買い物日記。
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by F-knights | 2008-10-19 04:28 | music